結露対策あれこれ。

最近でこそ、結露は私の日常に組み込まれていますが、初めて家の中で結露というものを見たのは10年ほど前。
自分の実家や、それまで住んでいた住宅には、結露が全くと言っていいほどつかなかったんです。

10年ほど前、主人の転勤で関西方面に住むことになり、引っ越しをしました。
まだまだ寒い4月。
越してしばらくしてから、窓に水滴がついているのを発見したんです。
冗談じゃなく、「何コレ?」状態。
主人に「なんか水滴がすごいね~」と言うと「あぁ、本当だ。結露がすごいね」と返ってきました。
これが結露っていうやつ?
で、これはどう対処したらいいの?

聞くのも恥ずかしいので、そぉっとパソコンでチェック(笑)
ふむふむ、外気温との差が激しいとつくわけね。
プチプチで窓を覆ったり、段ボールを使ったりするとよい、と。
で、ついた結露はどうするの?
ふき取るしかないの?

結露で検索すると、新聞を結露がついたところに貼って、それで窓を掃除するという賢い主婦の方のお話や、結露ワイパーなるものが出てきました。
しばらく新聞で頑張ってみましたが、結露の量がすごく、新聞では太刀打ちできず。
かといって、タオルでふき取っても間に合わず。
結局、結露ワイパーを購入です。

しばらくは結露ワイパーで頑張っていたのですが、結露がたまる部分が小さくて、何度も何度も洗面所と往復する必要があり、なかなか大変です。
そのうち、窓に貼る結露シートなるものを発見。
これをしばらく貼っていましたが、転勤の時に外すのが大変で、それ以降は断念。

そして結局結露を知ってから10年後の現在でも、すごい有効な方法は見つからず。
結露ワイパーとタオル、そして自分がいないところはひたすら窓を開ける、というので乗り切っています。
何かいい商品が開発されないかな、と思いつつ、今日も結露ワイパー出動です。


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