プランジャパンのスポンサーシップ。

色んな人に内緒にしたまま、長く続けていることがあります。
それはボランティア。
プランジャパンでスポンサーをしているのです。
まだまだボランティアなんて、という意識が日本では強いのか、全世界に100万人以上のスポンサーがいるのですが、日本人はまだ5万人程度なのだそうです。
残念ながら、ボランティアを偽善ととる人も多いので、私も黙っているのですが。

プランジャパンの支援は、一人を支えるのではなく、その地域全体の開発のために使われます。
月々3000円からの支援ができるので、私はこれをやっています。
そして、今年からもう一人支援することにしました。
きっかけは、プランジャパンからの情報誌です。

プランジャパンは基本的に18歳までを対象に支援するのだそうです。
村や地域全体を支援するのですが、その中で一人だけ代表の子どもを選び、その子が架け橋となって、スポンサーと手紙のやり取りをしたりするのです。
ですが、どの地域にも小さな子どもばかりがいるわけではありません。
18歳までとはいえ、だいたい15歳を過ぎるとスポンサーをつけるのはなかなか難しいのです。
その子たちに、もうこれ以上待っていてもスポンサーはつかないから、と早期の登録解除を申し出るのが心苦しいというのを読んで、ふと思ったのです。

スポンサーが現れないと、その地域は発展しないまま終わってしまう。
何年も待ち続けて何もなかったじゃ辛すぎる、と。
もちろん、私にとっても3000円は大きな金額です。
そんな大金持ちでもありませんし。
けど、飲み会を一回我慢する程度で、その地域の子どもたちの将来が守られるのなら、と思い、支援を続けています。

私が新たに支援する子は、学校に行けていません。
どうか、彼女が学校に行けるようになりますように。


Comments are closed.