人付き合いの仕方

4月16日付の読売新聞人生案内のアンサーを読んで、思わず頷いてしまいました。

悩み相談は、以前から親しくしていたママ友が、急によそよそしくなってしまい、どう接していったらいいか分からなくなったというものでした。
その方は、以前にも育児で仲良くなったママ友と、お互いの深いところに入り込んでしまい、傷付けあった過去があるというのです。
それ以来、人の行動を見てしまうようになったと。

私も、以前は人の評価がものすごく気になる人でした。
私はどう見られているのだろうと、常に気になって上手な人付き合いが出来ませんでした。
それで毎日が疲れていて、人と接したくないと思うことが度々あったのです。

でも、このアンサーにも書かれていましたが、“人付き合いはつかず離れず”を心掛けたら、本当に楽になりました。
繋がりを大切にし、人との付き合う時間は楽しむけれど、家庭の事情や自分の考えとの違いには深く首を突っ込まないようにしました。
そうすると、色んなことのストレスから解放されて、全く人付き合いが嫌ではなくなりました。

今でも、私の人付き合いは上手だとは思いません。
深く首を突っ込みそうになる時もあるのです。
そんな時は、必ず悩みを共有してくれる人に吐き出すことにしました。
自分自身が深く入り込みそうになる時、相手はそのような状況に陥っていません。
逆に、相手がそうなっている時は、私自身がサラッとしています。
だから、上手に回避することが出来るようになりました。

こういう考えになる事が出来たのは、旦那の力が大きいような気がします。
色々なお客様に会う旦那は、一線を引いて人と関わっています。
上手につかず離れずが実行されています。
だからといって、冷淡な考えを持っているかというとそうでもないのです。
熱い人なので(笑)。
旦那と付き合っているうちに、自然と学んだのかもしれませんね。

今度、婚活パーティーに参加する友人がいるのですが、彼女は私と違って人付き合いが上手です。
ただ、今までご縁がなかったようで素敵なパートナーに出会えなかったみたいです。
今度こそ素敵な男性が見つかるといいです。


Comments are closed.