多くの婚活サイトでの不可欠なサービスは

2月 5th, 2016

結婚紹介所に入会を考え、パートナーを見つけたいと踏み切った方の九割が結婚が成立する割合をよく見ています。それは当然至極だと推察します。九割方の所では4~6割程だと告知しているようです。
トレンドであるカップル成立の告示が含まれる婚活パーティーだったら、終了する時刻によりますがそのままの流れでカップルとなった相手と喫茶店に行ってみたり、食事したりといったことが増えているようです。
信用できる一流の結婚相談所が実施する、加入者用の婚活パーティーは、熱心な婚活パーティーだとおススメですから、安定感のある会社で婚活したい方や、なるべく早く結婚したいと望んでいる人にもちょうど良いと思います。
人気沸騰中の婚活パーティーの定員は、勧誘してから間もなく定員締め切りになることもよくありますから、お気に召したら、なるべく早い内に出席の申し込みを心がけましょう。
可能であればたくさんの結婚相談所の入会用書類を探し集めてみて見比べて、検討してみることです。疑いなく性に合う結婚相談所がある筈です。あなたの婚活を進展させ、幸せな人生を手に入れましょう。

周知の事実なのですが、お見合い相手に交際を申し入れるなら、早期が結実しやすいため、何度かデートの機会を持てたら申し入れをした方が、成功できる可能性が高まると聞きます。
最近では、「婚活」を国民増の有効な対策として、国政をあげて取り組むような動向も認められます。今までに多くの地方自治体によって、異性との出会いの場を挙行している場合もよくあります。
おのおのが会ってみて受けた第六感というようなものを掴みとるのが、いわゆるお見合いです。無用な事柄をべらべらと喋って、下品な冗談を言うなど、不用意な発言でぶち壊しにしないよう気にしておくべきでしょう。
現在の結婚相談所、結婚紹介所とは、お見合いパーティーの主催や、長く付き合えるお相手の探す方法、デートの段取りから華燭の典までのサポートと注意事項を教えてくれる等、結婚についての意見交換までもができる所になっています。
これまでに出会いの足かりを見いだせずに、「偶然による巡り合わせ」なるものを変わらず期待している人が意を決して結婚相談所に申し込むだけで必然的なパートナーにばったり会うことができるのです。

年収に執着してしまって、運命の相手を見逃す例がざらにあります。有意義な婚活をするからには、相手のお給料へ男性女性の双方が思い切った意識改革をすることが肝心ではないでしょうか。
多くの婚活サイトでの不可欠なサービスは、なんだかんだ言っても希望条件を入力して相手を探せる機能。あなた自身が要求する年代や、住んでいる地域や職業などの様々な条件によって限定的にすることは外せません。
最終的にいわゆる結婚相談所と、どんな相手が来るのか実際には分からない、出会い系との差異は、明瞭に言ってその信頼度の高さにあるでしょう。登録の際に施行される審査はあなたの想像する以上に手厳しさです。
ちょっと「婚活」なるものに意識を向けているとしても、手間ひまかけて、結婚紹介所や婚活イベントに赴くというのも、壁が高い。そういった方にも一押しなのが、近頃流行っているネットを利用した婚活サイトなのです。
人気の婚活パーティーを実施している広告代理店等により、お開きの後で、気になる相手に繋ぎを取ってくれるような補助サービスを保有している会社があったりします。

物産館

2月 15th, 2013

近くの物産館は事あるごとに「1000円以上お買い上げの方は粗品進呈」をします。
それが物産品だったら嬉しいのに、
縁もゆかりもないペンケースだったりするので訳がわかりません

お豆腐だの、小さく小分けしたおからクッキーだのゆで卵だの、
そういうもんだとちょこっとの量でも嬉しいのです。

お花一本でもいいのです。なんでそんなんですか!

老人会が作った「万能スポンジ(毛糸で編んだ皿洗い)」
を買い取ってやってもいいじゃないですか。
倒産品を叩いて買ったような粗品、イランです。
でもバカだから、「1000円にあと30円足りない!」とかなると、
なにか買って1000円にしてしまいますけど。。。

ボールペンの時はまだ納得できたんですよ、物産館の名前が入ってましたから。
でも、激安ボールペンだったのでしょうか。三、四回ノックしたら壊れました。
ボールペンも私も不憫でなりません。

こんなに早く壊れられると異様に哀しい気分になるので、
1500円以上お買いの方にと少しハードルを上げてくださって構いませんから、
どうか使えるものにしてください。
「私のどこが悪かったの?」と落ち込む気持ち、ご理解ないでしょ!

しっかしまぁ、あの物産館というのはどうしてこうも流行るんでしょう。
レジが長蛇の列だったりすると、
ほんと「バカじゃないの!あんたたち!」と毒づきたくなります。

ええ、私もその一人なのですが、そんなことは関係ありません。
「私を待たすな!」と、自分勝手に怒ってるだけです。

横入りするババアを見逃すのもヤメてください。
「横入り」すれば、幼稚園生だって怒られますよ。幼稚園以下ですか、アンタ!
と、口には出せないので、ココロの中で怒鳴るばかりです。
もし胃潰瘍になったならば、責任の小さな一端は
「横入りババア」と「見逃しレジババア」にあります。
覚悟しや!と、赤の他人さんを「ババア呼ばわり」する私のお里もしれますね。

此処に行くのはアイスコーヒーがお気に入りだからです。
買い物をした後にアイスコーヒーを買って、帰り道車の中で飲むのです。
うんまい!とご機嫌なのですが、ふと見ると普通のパックから注いでいましたから、
「こだわりの!」とかではなく、ただの市販品のようです。
私の舌も、たいしたことはありません。

物産館が近くにはざっと4つはありますから、
あっちこっちに行ってはぶぅぶぅ文句ばかり言っています。
それでも行くのですから、ブゥブゥ言いたくて行っているのかもしれません。

今日もなんで来たんだと逆に突っ込みたくなるような、
目にひじきを付けたような女子高生が物産館に来ていました。
ロデオカラコンのカラーがどうのとか、
ネイル今月は安いとかどうのこうのと言いながら

話の片手間に撫でるように魚を触っているのを見てブゥブゥ言いたくなりましたが、
北海道産のいくらをたんまり買っていった所を見ると案外親思いなのかもしれないです。

物産館は色んな人がいるから、面白いですね。

プランジャパンのスポンサーシップ。

5月 2nd, 2012

色んな人に内緒にしたまま、長く続けていることがあります。
それはボランティア。
プランジャパンでスポンサーをしているのです。
まだまだボランティアなんて、という意識が日本では強いのか、全世界に100万人以上のスポンサーがいるのですが、日本人はまだ5万人程度なのだそうです。
残念ながら、ボランティアを偽善ととる人も多いので、私も黙っているのですが。

プランジャパンの支援は、一人を支えるのではなく、その地域全体の開発のために使われます。
月々3000円からの支援ができるので、私はこれをやっています。
そして、今年からもう一人支援することにしました。
きっかけは、プランジャパンからの情報誌です。

プランジャパンは基本的に18歳までを対象に支援するのだそうです。
村や地域全体を支援するのですが、その中で一人だけ代表の子どもを選び、その子が架け橋となって、スポンサーと手紙のやり取りをしたりするのです。
ですが、どの地域にも小さな子どもばかりがいるわけではありません。
18歳までとはいえ、だいたい15歳を過ぎるとスポンサーをつけるのはなかなか難しいのです。
その子たちに、もうこれ以上待っていてもスポンサーはつかないから、と早期の登録解除を申し出るのが心苦しいというのを読んで、ふと思ったのです。

スポンサーが現れないと、その地域は発展しないまま終わってしまう。
何年も待ち続けて何もなかったじゃ辛すぎる、と。
もちろん、私にとっても3000円は大きな金額です。
そんな大金持ちでもありませんし。
けど、飲み会を一回我慢する程度で、その地域の子どもたちの将来が守られるのなら、と思い、支援を続けています。

私が新たに支援する子は、学校に行けていません。
どうか、彼女が学校に行けるようになりますように。

結露対策あれこれ。

5月 1st, 2012

最近でこそ、結露は私の日常に組み込まれていますが、初めて家の中で結露というものを見たのは10年ほど前。
自分の実家や、それまで住んでいた住宅には、結露が全くと言っていいほどつかなかったんです。

10年ほど前、主人の転勤で関西方面に住むことになり、引っ越しをしました。
まだまだ寒い4月。
越してしばらくしてから、窓に水滴がついているのを発見したんです。
冗談じゃなく、「何コレ?」状態。
主人に「なんか水滴がすごいね~」と言うと「あぁ、本当だ。結露がすごいね」と返ってきました。
これが結露っていうやつ?
で、これはどう対処したらいいの?

聞くのも恥ずかしいので、そぉっとパソコンでチェック(笑)
ふむふむ、外気温との差が激しいとつくわけね。
プチプチで窓を覆ったり、段ボールを使ったりするとよい、と。
で、ついた結露はどうするの?
ふき取るしかないの?

結露で検索すると、新聞を結露がついたところに貼って、それで窓を掃除するという賢い主婦の方のお話や、結露ワイパーなるものが出てきました。
しばらく新聞で頑張ってみましたが、結露の量がすごく、新聞では太刀打ちできず。
かといって、タオルでふき取っても間に合わず。
結局、結露ワイパーを購入です。

しばらくは結露ワイパーで頑張っていたのですが、結露がたまる部分が小さくて、何度も何度も洗面所と往復する必要があり、なかなか大変です。
そのうち、窓に貼る結露シートなるものを発見。
これをしばらく貼っていましたが、転勤の時に外すのが大変で、それ以降は断念。

そして結局結露を知ってから10年後の現在でも、すごい有効な方法は見つからず。
結露ワイパーとタオル、そして自分がいないところはひたすら窓を開ける、というので乗り切っています。
何かいい商品が開発されないかな、と思いつつ、今日も結露ワイパー出動です。

人付き合いの仕方

4月 27th, 2012

4月16日付の読売新聞人生案内のアンサーを読んで、思わず頷いてしまいました。

悩み相談は、以前から親しくしていたママ友が、急によそよそしくなってしまい、どう接していったらいいか分からなくなったというものでした。
その方は、以前にも育児で仲良くなったママ友と、お互いの深いところに入り込んでしまい、傷付けあった過去があるというのです。
それ以来、人の行動を見てしまうようになったと。

私も、以前は人の評価がものすごく気になる人でした。
私はどう見られているのだろうと、常に気になって上手な人付き合いが出来ませんでした。
それで毎日が疲れていて、人と接したくないと思うことが度々あったのです。

でも、このアンサーにも書かれていましたが、“人付き合いはつかず離れず”を心掛けたら、本当に楽になりました。
繋がりを大切にし、人との付き合う時間は楽しむけれど、家庭の事情や自分の考えとの違いには深く首を突っ込まないようにしました。
そうすると、色んなことのストレスから解放されて、全く人付き合いが嫌ではなくなりました。

今でも、私の人付き合いは上手だとは思いません。
深く首を突っ込みそうになる時もあるのです。
そんな時は、必ず悩みを共有してくれる人に吐き出すことにしました。
自分自身が深く入り込みそうになる時、相手はそのような状況に陥っていません。
逆に、相手がそうなっている時は、私自身がサラッとしています。
だから、上手に回避することが出来るようになりました。

こういう考えになる事が出来たのは、旦那の力が大きいような気がします。
色々なお客様に会う旦那は、一線を引いて人と関わっています。
上手につかず離れずが実行されています。
だからといって、冷淡な考えを持っているかというとそうでもないのです。
熱い人なので(笑)。
旦那と付き合っているうちに、自然と学んだのかもしれませんね。

今度、婚活パーティーに参加する友人がいるのですが、彼女は私と違って人付き合いが上手です。
ただ、今までご縁がなかったようで素敵なパートナーに出会えなかったみたいです。
今度こそ素敵な男性が見つかるといいです。

そろそろ紫外線対策を。

4月 21st, 2012

まだまだ霜柱が立ったりはしますが、少しずつ春の気配が近づいてきました。
社宅の裏にある梅の木に、きれいな花がちらほらと見えるようになってきているのでもわかります。
そうなると気になってくるのが紫外線です。

昨年、紫外線にアレルギーが出たようで、しばらく大変だったのです。
何が原因かは最初わからなかったのですが、顔が所々赤くかぶれてかゆくなったのです。
化粧品かしら、それとも疲れているのかしら、といろいろ考えたのですが、原因は見えてこず。
でもある夏の日、帽子をかぶらずに30分ほど外を歩いたら、顔全体にあのかぶれが。
日焼け止めをつけていたにも関わらずです。
その時、もしかして日光が悪いのかしら、とようやく思いつきました。

ネットで調べてみると、紫外線アレルギーと言うのがあるらしく、防ぐには日焼け対策と同じようにやるしかない、と。
今まではそんなことなかったのにどうして?と思っていたら、沖縄から越してきたという奥さんが、ここの紫外線は沖縄よりも強いと教えてくれました。
田舎なので空気がとても澄んでいて、都会では日常的に存在する排気ガスやスモッグのように、紫外線を遮るものが何もないんです。

言われてみれば、車も少ないし、近くにあるのは雑木林に畑ばかり。
空気が汚れる原因がないのね、ここ。

それに気づいて以来、早い時期からしっかり日焼け対策をするようになりました。
春や秋も油断ができません。
常に日焼け止めを塗り、帽子や日傘でカバーです。
夏場はダブルでやってたりもします。
そしてそろそろそんな時期がやってきたわけです。

4月になる前からきちんと対策をせねばなので、今日は帽子とアームカバー、日焼け止めのチェックをしようと思います。

馬にまでイジられる?

4月 12th, 2012

うちの子どもたちは、昨年から乗馬を習っています。
たまたま近くに馬術場があり、そこの方が月数千円でやらせてくれています。
その代り、馬に乗る時間よりもお世話する時間の方が長くなりますが。

もちろん、それを嫌がる子もいます。
できるだけ掃除や世話をしないで、馬にだけ乗ろうとする子もいるそうです。
が、うちの子ども二人は、大の動物好き。
動物園の触れ合いコーナーがあれば一日中でもいられるタイプなので、お世話が楽しくて仕方ないようです。
「人間も動物も、自分のためにお世話してくれている人はちゃんとわかるのよ~。」と日々言い聞かせているのですが、それを実感している様子です。

馬は賢くて、好き嫌いが結構ある動物なんだそうです。
なので、きちんと世話をしてくれない人をよくわかっているし、そういう人を好いてはくれないらしく、威嚇してきたりもするようです。
臆病でもあるので、普段あまり接していない人がなれなれしく寄ってきたりすると噛みついたりもするのだとか。
あと、心がとても伝わるので、怖い怖いと思って近づくとさらに脅されるそうです。
お馬さんって可愛い顔してどSなのでしょうか(笑)

娘の方は、多少噛まれたり脅されたりしても動じないので、馬に認められるのは結構早いようですが、息子は娘ほどではないので、いまだに馬におちょくられたり、意地悪をされたりするそうで。
先日は、外に出すために口元につけるひものようなものを付けようとしたら、わざと顔を上にあげてつけさせてくれなかった、とブツブツ言いながら帰ってきました。
確かに普段からいじられキャラではありますが、まさか馬にまでそれがばれているとは驚きです(爆)

まぁ、頑張ってそこを乗り越えて、立派に乗れるようになってもらいましょう。
早く認めてもらえるとよいですが・・・。

訃報に思う事。

4月 10th, 2012

先日、ニュースで山口美江さんの訃報を知りました。
え~っ、つい先日TVで姿を見たような気がするけど・・・。
波乱万丈な人生を送ってきたという話をしていたんじゃなかったかしら。
まさかそんなに体調を崩していたとは、です。
ニュースによると、亡くなっているそばには愛犬が寄り添っていたとか。
愛情を注いで育てていたんでしょうね。

山口美江さんといえば、漬物のCMが思い浮かぶそうなのですが、私はどうもそのCMが思い出せません。
だって、山口美江さんと言えば「天才たけしの元気が出るTV」でしょう!
個性の強い面々がずらっと並ぶ中、彼女も引けを取っていなかった記憶があります。
「バイリンガル」ならぬ「バイリンギャル」のはしりだったんですよね。

モデルをしてて、美人で頭もよくて、ニュースキャスターもやって。
そんな人がバラエティに出ることも驚きだったそうですが、彼女の存在感といったらけっこうすごくて。
毒舌で、見ていて面白かったんですよ。
もうあれが見られないのかと思うとさみしい限りです。

色々なトラブルで芸能界を引退してから、認知症のお父さんの介護なんかをされていたようですね。
介護生活を終え、今から新たなスタート、というところでもあったのではないでしょうか。
でも、人間って気が抜けると一気に疲れも出るのですよね。
気を張っていた分、どっと出たのかもしれません。

最近、自分が小さいころに見ていたタレントさんとかが結構亡くなるんですよね。
まぁ、自分もしっかり年を取っているわけなんですが。
よく考えたら、私が小さいころにすでに大人だったんだから、そこそこの年齢にはなってきますものね。
元気が出るテレビ、好きだったなぁ~。
たけしさんや高田純次さんには、彼女の分もまだまだ頑張ってもらわねばです。

かえるのマークの洗剤さん。

3月 25th, 2012

換気扇のカバーの替えがなくなったので、ホームセンターへ。
換気扇のカバーってあるのとないのとでは大違い。
油汚れやたばこのヤニ汚れをずいぶんと吸い取ってくれるので、お掃除が随分と楽になるんです、もう手放せない状態(笑)

たまにはいいか、と思い、いつもとは違うホームセンターに寄ってみました。
ホームセンターって、意外に掘り出し物があったりして楽しいんですよね♪
そして、今日も見つけました、珍しいモノ。
かえるさんが愛らしい、ドイツ製の洗剤だそうです。
かえるのマークの洗剤さん。

このフロッシュという洗剤、4種類もあったんですよ。
それぞれ用途が違うんですね。
私が購入したオレンジは「汚れをスッキリ落としたいわたしに。」というキャッチフレーズがついていました。
きれいなブルーのソーダにもかなり魅かれたのですが、これは次回のお楽しみにおっておくことにします。

さっそくキッチンに置いて使ってみると、一滴でかなり働いてくれます。
それなのにこのフロッシュはとても地球に優しいんだそう。
これはいいものを見つけてしまいました。
とりあえず、ポイントが3倍の日を狙って、まとめ買いしに行ってもいいかな、と思えるものでした。
安い洗剤を大量に使うよりストレスが少なくてよいですよ~。

ラーメン求めて・・・。

3月 23rd, 2012

子どもたちが習い事に行ってしまったので、旦那さんと一緒に出かけることに。
お昼はどうしてもラーメンが食べたいというので、お付き合いすることにしました。
何でも、新しくできたラーメン屋さんのラーメンがすごくおいしいと勧められたから、そこに行ってみたいんだとか。
でも、今日は全国的にお休みの日。
そんな日の13時ってちょっと厳しいんじゃないのかしら。
一抹の不安を抱きつつ、車に乗ります。

行先は、大きな川沿いにちょこんと立つラーメン屋さん。
行ってみると、駐車場は思った通り満車。
車を停められそうな場所も近くにはないので、断念。
「そうだ、もう一軒あの通りに大きなラーメン屋さんがあったよね!」
目を輝かせる旦那さんですが、おそらくそこもダメだろうと私は思ったのです。
でも、そういうとまた凹むだろうから、自分の目で確かめさせるためにまた移動です。

国道沿いにあるラーメン屋さんは、実はラーメンブックにも載っていた記憶があるお店で、新しい、というわけではありません。
旦那さんは見たことがないから新しいはずだ、と言い張るのですが、そっちが間違いなんだってばっ(笑)
まぁ、ここも予想通り満車、満席、待ち人多数です。

向かいにはハンバーグレストランがあったので、私はそこでもいいよ、とぽつっと言ってみたのですが、残念ながら旦那さんの耳には入ってなかったようです。
「もういいや、帰ろうっと」
え~っ!ここまで来て~?
ホントこういう人なんですよね(笑)

まるでわがままな子どもの様な旦那さんなので、放っておけばきっとこのまま帰るに違いありません。
でも、私には策があったのです。
「帰り道にさ、ジョリーパスタがあるよ」
「おっ、じゃそこにしようか!」
そう、彼はジョリーパスタが大好き。
まんまと私の策に乗せられた旦那さんは車をジョリーパスタの駐車場へと入れます。
かくして、無事お昼ご飯にありつけたのでした♪